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月と太陽

この単元の指導案
    月と太陽を観察し、月の位置や形と太陽の位置を調べ、月の形の見え方や表面の様子についての考えをもつことができるようにする。

月の輝いている側に太陽があること。また、月の形の見え方は、太陽と月の位置関係によって変わること。
月の表面の様子は、太陽と違いがあること。
 
   
(1) 月は日によって形が変わって見え、月の輝いている側に太陽があることを月と太陽の位置関係との関連でとらえる。
(2) 月に見立てたボールに光を当てるなどのモデル実験をして、月の輝いている側に太陽があることをとらえる。
(3) 月の表面にはクレーターなどが見えることを、月の観察や映像、模型、資料の活用によりとらえる。
(4) 月の表面の様子は双眼鏡や望遠鏡で観察する。
 

実験例:地球からの目線で月の満ち欠けが説明できる!

月の満ち欠け説明器で、月の満ち欠けの様子を観察しよう!
月の満ち欠け実験器具
月の満ち欠け説明器
1-141-105 HKJS
地球の位置にCCDカメラを固定して、地球から見える月の満ち欠けの様子をリアルにテレビモニタ上で観察することができる説明器です。

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必要な実験器具

太陽光源装置
1-141-500 HTK
月の満ち欠け説明器
1-141-110 MO-2
三球儀
1-141-080 SA


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