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☆私だけの紫外線チェックカードを作ろう!
夏、ちょっと外を散歩しただけで日焼けしていて肌がヒリヒリ。室内でも窓際にいるとしっかり日焼けしてたってことも…。冬だって油断禁物!紫外線は目に見えないから困ったものです。
そこで超!簡単にできる紫外線チェックカードの作り方を紹介します。かわいく作って友達にプレゼントしても良いですね!
●用意するもの

・色が変わる紙
・名刺の台紙(厚紙など)
・ハサミ・糊・サインペンなど
※さらにあると便利なもの
・クラフトパンチ
・ラミネートマシン
・カードサイズのラミネートフィルム

●作り方

1 名刺となる台紙に自分の名前やかわいいイラストなどを書きます。

2 「色が変わる紙」を適当なサイズに切り取り、名刺に貼り付けられるようにします。
このときにオススメなのが文房具店でよく売られているクラフトパンチ(型抜きパンチ)です。最近のクラフトパンチはハートやクローバー形のものからイルカなどの動物形のものまで様々な形に切り抜けるものがあります。いろいろな種類のクラフトパンチを用意すると楽しいですよ。

3 切り取った「色が変わる紙」を糊で名刺に貼り付けていきます。
ここで注意!色が変わる紙には表と裏があり表側だけ色が変わります。そのためどちらが表なのか事前に太陽光に当てて確認しておくことが失敗しないコツです。色が変わる紙の裏面に糊を付けて名刺に貼り付けて完成です。

  さらに凝る方は・・・
「色変わり名刺」をラミネートすればキズや汚れがつきにくく、安心して屋外に持ち出すことができます。 できあがった名刺サイズのカードをラミシートに挟んでラミネートすればできあがり!


 
●いろんなところでチェックしてみよう

早速、色変わり名刺を持って屋外に出てみましょう。
太陽の光に当たるとすぐに紙の色が変わるのがわかります。さらに、晴れの日以外に曇りの日でも試してみましょう。意外なことに曇りの日でも紙の色は変わります。これは曇りの日でも紫外線が地上に降り注いでいる証拠です。曇りであっても紫外線対策は忘れないようにしなければなりませんね。

●こんな商品もあるよ!

1-115-945 紫外線発色ビーズ UV-AST
紫外線に当てると色が変わるビーズです。
紫外線が当たらないところに置くと元の白色に戻ります。
赤・青・黄・紫・橙の混合 外径9mmφ 内径3mmφ 厚さ6mm 約60g(約230個)
  作ってみよう!
紫外線発色ビーズを紐に通して
ブレスレットやストラップを作ってみましょう。
1-115-880 紫外線測定器 UV-MONI
小型・軽量、かわいいデザインでアクセサリー感覚で携帯できます。
センサーを太陽に向けてピッとボタンを押すだけの簡単操作。世界保健機構(WHO)と世界気象機関(WMO)が提唱し標準化された「UVインデックス」の数値を計測・表示します。
注意:屋外用測定器のため紫外線が微量な室内や曇天の場合は測定できないことがあります。
測定範囲:0〜487mW/m2 1〜19(UVインデックス)
大きさ:45φ×12mm 26g
ケニス製品紹介
1-115-945 紫外線発色ビーズ UV-AST
1-115-880 紫外線測定器 UV-MONI
1-164-040 ラミネートマシン PLB-R2A4
1-164-080 ラミネートフィルム カードサイズ
※商品の規格・価格などは予告なく変更する場合がありますのでご了承下さい
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