ケニス株式会社
フォトメジャー

フォーカス合成

顕微鏡の高さを変えながら撮影した複数枚の画像からピントの合った画像を作成します。
(生物、実体顕微鏡対応)
※フォーカス合成に使用する画像枚数には制限がありませんので、何枚でも合成することができます。
 
「位置自動補正機能」により、実体顕微鏡の粗微動ハンドルを動かした際に生じる光軸の傾きによるズレを解消しフォーカス合成を行います。
実体顕微鏡の画像も簡単にフォーカス合成できるようになります。
 

画像合成

画像を選択し、操作ウィンドウのドロップ領域にドラッグアンドドロップします。透明度を“0”に
するとドロップした画像のみが表示され、“100”にするとドロップした画像は見えなくなります。

長さ計測

マウスで始点と終点をクリックで指定すると、
右図のようにラインの中心部に計測順および長さが表示されます。
 

角度計測

画像上にラインを2本引くとすると、これらの直線がなす角度が求められ、
右図のように計測順および角度が表示されます。
 

面積計測

・長方形
 長方形の左上頂点および右下頂点を設定した時の長方形面積を求めます。

・楕円
 長方形の左上頂点および右下頂点を設定した時の長方形を内接する楕円の面積を求めます。
 
 
・閉曲線
 曲線および直線の両方を使用して閉曲線を描画した時の面積を求めます。
 
 
・自動選択
 画像上のクリックした周辺の、エッジで囲まれた領域を自動的に設定し、
 面積を求めます。
 
※計測直後であれば、ラインの長さ、または面積の領域を変更・微調整することができます。

出力機能

計測したデータ(面積値、長さ、角度)を右表のようなCSV形式でファイル保存します。
・画像および計測データをExcelに出力します。
 
画像上のクリックした領域と似た色を自動選択して、選択した計測領域の面積、個数、面積率、等価円の直径などを計測します。  
計測対象領域の指定
ROIが設定されている場合、ROI内のみ選択対象の領域となります。
ROIが設定されていない場合は、画像全体が計測対象領域となります。
 

範囲指定削除

計測実行後指定した範囲を計測対象から削除し、
必要な面積範囲のみカウントすることができます。
 

ヒストグラム表示

面積値のヒストグラムが表示されます。
 
マウスを使用して文字や線、矢印などを自由に描くことができます。

画像上にスケールを表示して、任意の位置に移動させる事ができます。
 
指定したフォルダ内にある本ソフトウェアで読込み可能な全ての画像を指定した時間間隔で表示します。

明るさ・コントラスト調整
[明るさ・コントラスト調整]ボタンをクリックすると、ダイアログが表示され、表示している画像の明るさ・コントラストを調整することができます。
 
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